プロバイオティクス
生きた菌
RESEARCH-DRIVEN NUTRITION
LiEVは、Bacillus coagulans lilac-01由来の殺菌乳酸菌素材を使用し、乳酸菌由来EVとその膜成分に着目した健康維持・栄養補給食品です。
医薬品ではなく、毎日の健康維持・栄養補給を目的とした食品です。
01 / ABOUT EV
目には見えないほど小さな、
膜構造という研究対象。
EVとは、細胞から放出される微小な膜構造のことです。乳酸菌由来EVは、乳酸菌に由来する成分を含む粒子として、近年さまざまな研究分野で注目されています。
LiEVでは、Bacillus coagulans lilac-01由来の乳酸菌素材に含まれるEVと、その構成成分に着目しています。
02 / POSTBIOTICS
乳酸菌研究では、生きた菌だけでなく、殺菌・不活化された菌体やその構成成分に着目する考え方が広がっています。LiEVは、殺菌乳酸菌由来成分と乳酸菌由来EVに着目した、ポストバイオティクス発想の食品です。
生きた菌
菌の栄養となる成分
殺菌乳酸菌・菌体由来成分・乳酸菌EV
※3つの考え方を整理した図であり、効果の比較や優劣を示すものではありません。
※ポストバイオティクスは素材の考え方を示す用語であり、特定の健康効果を保証するものではありません。
生菌だけではない、殺菌乳酸菌由来成分という選択。
03 / WHY CARDIOLIPIN?
その理由は、「細菌とミトコンドリアの進化的なつながり」と、「膜環境を形づくる特徴的なリン脂質」という2つの研究背景にあります。
ミトコンドリアは、太古の細菌が別の細胞の内側で共生したことを起源とすると考えられています。
カルジオリピンは、一部の細菌膜とミトコンドリア内膜の両方に存在することで知られています。
ミトコンドリア内では、呼吸鎖複合体やATP合成酵素が並ぶ膜環境の構造・機能に関わる脂質として研究されています。
MEMBRANE COMPONENT
2つは同じものではありません。
膜成分としての共通点を見つめました。
カルジオリピンは、ミトコンドリア内膜や一部の細菌膜に存在するリン脂質として知られています。ミトコンドリアでは、呼吸鎖複合体やATP合成酵素が配置される膜環境の構造・機能に関わる成分として研究されています。
LiEVは、カルジオリピンを含む乳酸菌由来EVの膜成分に着目して設計されたサプリメントです。
FUNDAMENTAL RESEARCH04 / RESEARCH
乳酸菌由来EVについては、培養細胞を用いた基礎研究が進められています。試験では、EVの構造や成分、細胞との関わりに関するさまざまな指標が観察されています。
LiEVでは、こうした研究背景をもとに、乳酸菌由来EVとその構成成分に着目しています。
05 / FEATURES
素材の選定から、毎日の取り入れやすさまで。
研究開発型サプリメントとして設計しました。
独自の乳酸菌素材に着目し、日々の健康維持を考えて設計しました。
微小な膜構造を持つ乳酸菌由来EVと、その構成成分に注目しています。
ミトコンドリア内膜にも存在するリン脂質として知られるカルジオリピンを含む素材設計です。
医薬品ではなく、毎日の生活に取り入れやすい食品としてお召し上がりいただけます。
先端素材を、いつもの毎日に。06 / FOR YOUR DAYS
LET'S LEARN TOGETHER
EVはとても小さい膜構造。LiEVは、その「素材と構成成分」に着目しているのよ。
研究のお話と、飲んだときの効果は分けて読むのがポイントなんだね!
左:Dr.リラ子 / 右:ライラちゃん07 / FAQ
素材と研究背景について、わかりやすくお答えします。
EVとは、細胞から放出される微小な膜構造のことです。乳酸菌由来EVは、乳酸菌に由来する成分を含む粒子として研究されています。本品では、Bacillus coagulans lilac-01由来の乳酸菌EVとその構成成分に着目しています。
ポストバイオティクスは、殺菌・不活化された微生物や、その構成成分を利用する考え方です。本品では、殺菌乳酸菌由来成分と乳酸菌由来EVに着目しています。なお、この用語自体が特定の健康効果を保証するものではありません。
カルジオリピンは、ミトコンドリア内膜や一部の細菌膜に存在するリン脂質として知られています。ミトコンドリアでは、酸化的リン酸化に関わる膜環境の構造・機能に関係する成分として研究されています。
いいえ、同じものではありません。乳酸菌EVとミトコンドリアには、カルジオリピンが関与する膜構造という共通点がありますが、由来・構造・機能は異なります。本品は、この膜成分の共通点に着目した食品です。
本品は、ヒトが摂取した場合にミトコンドリアが増えることを示すものではありません。掲載している研究情報は、培養細胞などを用いた基礎研究に関するものです。
いいえ。本品は医薬品ではありません。疾病の診断、治療、予防を目的としたものではなく、毎日の健康維持や栄養補給を目的とした食品です。
食品として、商品ラベルに記載された目安量を参考にお召し上がりください。体質に合わない場合は使用を中止してください。